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木漏れ日日記

木漏れ日の下で、季節の風を感じながら木や花にかかわるあれやこれのつぶやき・・・

ゴールデン・ウィーク

連休は皆さんいかがお過ごしでしょうか。

日頃の疲れをいやすリフレッシュや充電になるような時間が過ごせるといいですね~

このあたりでは連休というのは田植え!と決まっているらしく、どこそこで田んぼに水が張られ天気のいい日は周辺のきれいな景色が水面に映っています。

この日は夕焼けがきれいに田んぼに映し出されていました。

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そして今年は心持春の花が長く咲いているように思います。気のせいか?・・・

Tree Side Gardenのオダマキもまだまだ咲きそうですよ~

初夏に清々しい青ですねぇ・・・

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そして Tree Side Garden のデッキをリフレッシュしました。

7年位になるでしょうか・・・レッドシダー材の床板ですが、実は最初無塗装で、いつかヒマになったら色を塗ろうと思ってはや7年(汗)すっかり色がくすんでしまったので、この機会に板を裏返しちゃいました(笑)そして再塗装です。板の反りやささくれがあって、この裏返し再利用作戦は必ずしもベストではないですが、まあ安上がりだし・・・という事で今回はこんな感じに仕上がっています。↓

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素足で歩いた時のこの天然木の感触はたまらなく気持ちいぃ~ですね。

春爛漫

天気が悪くて桜がいまいちだとぼやいていましたが、その後意外に好天に恵まれた日もあり素晴らしい桜を満喫できました。

八幡堀を通りかかった時の一枚↓

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やっぱり桜にはお堀や白壁・瓦が似合いますね~

 そしてお客さんの家でも・・・

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去年施工させて頂いたタイルテラスのお庭で枝垂桜が見事に咲いていました~

枝垂桜は蕾の時は紅色が強く、花びらが開くごとに段々薄いピンクに変わっていく・・・色の変化も長く楽しめます。

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ついでに・・・事務所のヤマツツジも咲きました。去年は事務所や敷地内の改装工事でお庭もいろいろ移動したので、あまり花や木を楽しめませんでしたが、今年は一斉に芽吹き花も咲いています。春はいいですね~~

薄雲りの桜

1年前のブログを見ると、去年もやっぱり曇り空続きで桜が撮れない・・・とぼやいている自分がいました(汗)今年も同じ事を書くところだった・・・(汗・汗)

最近の春はどうもお天気に恵まれないのでしょうか・・・

今日も一日あいにくの雨で、やっと開いた桜の蕾を冷たい雨と風がビュービュー打ちたたいていきました。

入学式の小学生も、初めてのランドセルしょった通学、寒かったでしょうか。

明日は少し晴れるかも・・・

今年は何とか青空バックに桜を撮りたいものです。

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八幡堀にて・・・

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リアルパイル(人工芝)とガンコマサ舗装

「最近の人工芝はすごい!」って言われています。

今回タカショーのリアルパイルという製品を施工させて頂きました。

鮮やかなグリーンと同時に自然さを追及して枯れ葉さえも再現したこの質感はなかなかにいい感じです。今回使用させて頂いた製品は毛足が30mmで程よい弾力がありつつも少し沈む生い茂った芝の感じがあります。

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proex.product.takasho.co.jp

自分が芝犬だったら・・・って施工しながら想像してたら、何だかこの芝の上で寝転がって背中をクネクネさせたくなってきました!!

これからの春の陽光の下で、この芝の上は間違いなく気持ちい~い!!です。

ちなみに、この人工芝の周りは草取りの手間を無くすためガンコマサの舗装と洗い出しのアプローチを組み合わせています。

スーパーガンコマサ | 株式会社YBK工業

こちらのガンコマサも素材も仕上がりも自然な土の質感を出していて、庭の雰囲気を壊さないいい感じの舗装材料です。

 

背板石 門柱

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お庭の門柱と階段の施工をさせて頂きました。

背板石を使った豪快かつ品のある門構えを目指しました。錆御影の平板を使った階段とアプローチも重厚な造りになっています。

 でも「こてこての和風」・・・とい訳ではありません、昔からあるものと、新しい素材を組み合わせで新鮮な雰囲気を造り出すことを目指しました。

広~い開放的な空間と石積みで少し高い位置にある大きな建物・・・これに引けを取らない門構え いかがでしょうか。

青空

雪まみれの今日この頃

あえてタイトルは「青空」にしてみました。

今年の雪には正直まいりました・・・が

一日だけ「雪サイコー!」なんて思った日が・・・

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岐阜県奥美濃です。友人や子供と休暇にスキーに行ってきました。

去年はレンタカーまで借りて雨→なぜか冬に海遊館へ?

一昨年は吹雪てリフトで鼻水がつららに・・・

山に晴天で迎えられたのは何年ぶりだろう(笑)

すばらしい山と青空でした。

さてさて下界でも↓雪と青空のコントラストは美しい!

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初雪 

 

2017年新しい年になりました。

 いつも出足の遅いご挨拶ですが、旧年中はお施主様方、同業関連の担当者・職人の皆さま大変お世話になりました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 去年を振り返ると、個人的には庭という仕事を取り巻く環境の変化を一層強く感じた一年でした。考えてみれば10年前60代だったお施主様は今や70代、70代だった方は80代です。毎年のお庭のお手入れの依頼も若い世代にバトンタッチ・・・という所も少なくありません。 おじいさんの家や作り上げたお庭の空間を、若い世代が受け継ぐとは限りませんし、受け継いだとしても若い世代がその庭におじいさんと同じ価値を感じるでしょうか? 「縁側で、お庭を眺めながら囲碁を打つ」というライフスタイルが今の若い世代にどれほどあるでしょうか? ・・・

 また一般に今の社会で一番経済的に余裕のある世代と言われている世代から、これから経済的に余裕のない、かつ価値観の異なる世代にそうした「お庭」が引き継がれていく現実が間違いなくやってきています。

 そうした変化を、どれほど自分の仕事の中で「好転」とできるか、日々取り組んできましたが、目の前の展開は長年お手入れさせてもらった庭石や庭木の処分だったり、メンテナンスフリーという管理の必要のないステージへの変化が多かった印象がありました。

 そもそもお施主様のお庭は自分の所有物ではありませんが、何十年もかけて今の姿になったお庭、毎年多くの手間がかけられて世話されたお庭が、一瞬で更地になったりするのはやはり心の痛む経験でした。

 さてさてそんな一年でしたが、しょんぼりしていても仕方がありません。それはそれ・・・これはこれ・・・で新しい時代を新しい取り組みで生き残ってゆく力やアイデアを持つ必要があります。今年一年をどんな心持で取り組むか・・・

 こういう時、乏しい自分の中身に限界を感じるのですが、ひねり出した方向性は・・・

 若い世代が「クール」だと感じる「伝統と斬新の融合」「和とか洋に分類できない新しいデザイン」「大量生産・大量消費・どこにでもある工業製品に疲れた人を癒す、真のオンリーワン」・・・こうした「本当に価値あるコトとモノ」を庭空間で模索すること、表現することが今の目標です。

 どうぞ皆さん、今年もそんな Tree Side 有川造園 を宜しくお願いいたします。

 → ようこそTree Side - 有川造園へ! - Tree Side

  なお去年より、彦根方面のエリアへの一層のてこ入れを図り新たなチームを立ち上げました。まだまだ駆け出しですが、こちらもご支援、ご鞭撻宜しくお願いいたします。

 Tree Side 樹匠 店長ブログ ↓

kisyou6096.hatenablog.com

 

 そんなこんなを思い巡らしていたら、初雪ドカ雪がきました~

 

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