木漏れ日日記

木漏れ日の下で、季節の風を感じながら木や花にかかわるあれやこれのつぶやき・・・

伐採作業を支える道具たち

本日も引き続き工場剪定です。

今日は僕たちの仕事を支える道具たちを少し紹介します。
今回のように高くて太い木を芯止めしたり伐採したりするときにはチェーンソーを使います。特に樹上では大型のチェーンソーは危険で取り回しが難しいので、小型で軽量の物を使います。うちで活躍してくれているのは
 シングウの「きり丸」くんと ゼノアの「こがるmini]G200T-25P8 くんです!!

特にゼノアの方は業界最軽量の売り文句通り重量が2.2kgという軽さで樹上で片手で体を保持し、片手でこのチェーンソーを持って作業ができるというわけです。
一昔前は大きな鋸でひたすらキコキコやってくたびれ果てたもんですが、このこたちのおかげでずいぶんと作業が早くかつ楽にできるようになりました。

そして根元から伐採する時など幹の直径が50cmを超えるような太い部分の伐採はこちら↓

 STIHL MS-240 プロユースのモデルとしては小型な方ですが、堅牢でパワーがあり、しっかりした機械で作業における信頼性は抜群です。樹上での作業もそうですが、こうした機械はいざという時に動かないとか、切れないとかいうことはすごくストレスになります、それでしっかり者の働き者のこのチェーンソーたちを頼りにしています。
 最後におまけ・・・

 伐採作業時は樹上で木の粉をわんさか浴びて、かつエンジン音にさらされます。それでこうしたフェイスガードとイヤーマスクのついたヘルメットを着用します。
ちなみにイヤーマスクは冬は結構暖かい…

今日も無事故で作業完了です。