木漏れ日日記

木漏れ日の下で、季節の風を感じながら木や花にかかわるあれやこれのつぶやき・・・

久しぶりの更新

皆さんお久しぶりです。夏は何かこうだらけてしまい、ブログもすっかり間が空いてしまいました。どうせ自分の日記みたいなものだし、誰も見ていないし…なんて思っていたら、知人に「見てますよ〜」とのお声を頂き我に返った次第です。ではまず今日の現場の湖東の美しい山並みから・・・

青々とした田んぼと稜線の美しい湖東三山です、癒されます、この山の麓のお屋敷のお庭の手入れに行きます。最近は連日松葉をむしっています。今日もこの松に登りました…

お庭は「松に始まり、松に終わる」とどこかの偉い職人さんがおっしゃっていたようですが、確かに年を重ねるごとに松は奥深いな〜と実感します。
僕は最初九州でこの仕事を習い始めて、滋賀や京都、と色々な親方の松の手入れを見ましたが、それは実に様々で、松も色々な葉性があり、皆それぞれに工夫やこだわりを持った良さが一様ではないものです。でもやっぱり京都の松はいいですね・・・仕上がりはもうしばらくお待ちください。
 次はお庭で出会ったカナヘビ君 どんなファッションデザイナーもこんな服は作れない!! 誰がどうしてこんな服をカナヘビに着せたんですかね?

この縦縞がしっぽにかけて紫に変わっていく辺りが、あまりの独創美で言葉を失います、「oh!wonderful!!」もし彼がしっぽを落としたら(あるいは切れて落ちてたら)誰がこのしっぽをこの縦縞を着たカナヘビ君の所に持ってくるだろう・・・

最後にスィーツのような花を一つ

ちょっとピンボケでごめんなさい・・・
夏の花たちは ヒマワリのように「かぁ〜」と太陽をそのまま跳ね返すような元気いっぱい系とこの写真の花のように清楚で涼しげ系とに分かれます。
あなたはどっち?