木漏れ日日記

木漏れ日の下で、季節の風を感じながら木や花にかかわるあれやこれのつぶやき・・・

バラの季節

バラの季節ですね〜

ルイ・フィリップ カップ咲きのチャイナローズ

朱色の花びらの縁取りが白くてかわいいです…


↓これは実は名前わかりません(汗)
お客さんから引き取ってきましたが、黄色い花びらとピンクの縁取りの取り合わせが意外と気に入りました。

自分ではわざわざ選ばない色かな〜と思いますが、それでも頂いてみると
思いのほか魅力的です。
物でも人でも色でも自分の好みって偏りがちな面がありますが、枠外のものに触れて自分が広がったと感じた一品です。

↓ピエール・ドウ・ロンサール お馴染み「強く・美しい」バラ
僕が蕾の開きかけた時・開いた時の花の形や色味の変化の魅力を知った最初のバラです。次の2枚はその違いがよくわかるかも…


開きかけの時は絹のような優しいクリーム色が印象的です


ある程度花びらが開いてくると赤味が濃くなってきますし、花びらの中の細かいフリフリや形が特徴的です。

毎年同じバラを見ていますが、不思議なもので飽きるということがありません。