木漏れ日日記

木漏れ日の下で、季節の風を感じながら木や花にかかわるあれやこれのつぶやき・・・

初夏の日差

日に日に日差しが刺すような鋭さを帯びてきました。初夏の日差しです。
でもこういう時期には見ているだけでも本当に涼しげで、清楚な花がちゃんと咲きます。その一つは「ヤマボウシ

このヤマボウシの花の白い部分は実は花びらではなく
正確には「総苞片?」と呼ばれるものです。実際の花は中心部の小さな塊…ハナミズキなどもこれと同じです、では「総苞片」って何なのかと言われるとさて??
最近はヤマボウシも落葉だけでなく常緑の品種やピンク色の花の品種など多様な選択肢が可能となりました。

TreeSideガーデンではこんな初夏の花も見頃ですよ〜
「芍薬(シャクヤク)」

根を乾燥したものは漢方で鎮静、鎮痛剤として使われているそうです。日本では美しい女性の代名詞としてもお馴染み…
花言葉は「生まれながらの素質」??こちらは解釈が分かりません?

木の実もできていますよ〜

ヤシャブシの実です、よくドライフラワーなどの飾りに使われていますね…
古い実がまだついていますが、その先には青々とした新しい実が…

さて今週からまた新しいお庭の現場に入らさせて頂いています。
琵琶湖の西側、比良山の麓の美しい自然の中のお家です。

若手が約1名先週自爆して療養中のため、アッちゃんと奮闘中です
「いつ帰ってくるんだ〜!!」