木漏れ日日記

木漏れ日の下で、季節の風を感じながら木や花にかかわるあれやこれのつぶやき・・・

流れゆく雲のように・・・

厳しい残暑が続いています、でも時折吹き抜ける風がどこか夏の終わりを予感させます。 朝いつになく蜩が鳴いていました…虫の音色も変わるんでしょうか?
 過ぎゆく暑さと一緒に、大切な人も逝ってしまいました。
多くを語らない寡黙な人でした。
でもその静かな歩みはぶれない、確かな一歩一歩で
その背中は忍耐強さや優しさを教えてくれました。

ちょうど夏の終わりの青空の
ふわっとした雲のような温かさがありました。
今は安らかに眠っています。
たくさんのありがとうを込めて…。