木漏れ日日記

木漏れ日の下で、季節の風を感じながら木や花にかかわるあれやこれのつぶやき・・・

どこにでもある風景

どこにでもある風景
かけがえのない風景
家の前の空き地だったり、裏山の雑木林の木漏れ日の下だったり…

お庭の草取りをしていると究極に迷惑な草トップ1・2を争うであろうタンポポ… 
コンクリートと石の隙間なんかに限って生えていたりして、抜いても抜けないそのゴボウのような根!

でもこのフワフワの綿帽子を見ているとなぜか憎めない、このふわふわがあのニックキ雑草になるにもかかわらず、つい「ふぅっ・・・」と飛ばしてしまう…不思議

裏の山を散策中(といっても未開拓)誰かに見られている気がして↓

大きな石の下でじっとしている、裏山の主かな?
まだ気温が低いせいか、カメラを近づけても全く動きません
濃い〜グリーンがとても綺麗でした。

あと 藪の下に誰にも見られることなくひっそりと咲いている
ピンクの…何でしたっけ??↓

あ〜また誰か教えて下さい。

街がにぎわうのもいいし、大きな施設ができるのもいいでしょうし、
必要なんでしょうけど、こんな小さな花や生き物たちが、きっとどんどん失われていくんですね。

最近少し大人びてきた息子に
「お父さんはよく『しょうがない…』ってゆうね」って言われました
ギクッ!!