木漏れ日日記

木漏れ日の下で、季節の風を感じながら木や花にかかわるあれやこれのつぶやき・・・

薔薇の名前

 薔薇の名前が全然覚えられない・・・と以前ぼやいた記憶があります。

Tree Side Garden で毎年咲いているのに・・・結構毎回調べてたりします(汗)

昨日のブログで「くすんだ」色のバラを紹介しましたが、名前が付いていなかったので改めてそのちょっと違う表情と共にご紹介

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この3枚は、撮った日の天気や時期が違いますが同じバラです。
「あおい」:京阪園芸の「和バラ」です。こんなふうに説明されています。↓

「春はモーブピンク色に、花底に浮かぶブラウニッシュ。秋はココア色にマゼンダ、淡いラベンダーの色彩が絡みあう。異なる色彩りのニュアンスに満ち、そのアンティークな印象深さに注目される人気品種です。花はフリルがかる花びらのスプレー咲き、ふんわり広がる生育で、ブーケのようにこぼれるような感じに咲きほこります。花は1輪で2-3週間咲きつづけます。病気に強く育てやすいので、初心者の方にもおすすめです。」

 

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この2枚も同じバラです。蕾の頃と開いた時でずいぶん違いますねぇ~

これは「ジュリア」というバラで やはりこの花の独特の色味が特徴とされることが多いようです。皆さんならこの花の色を何と表現されますか? 調べてみると「薄い花びらに薄いブラウンがのる精練されたカラー」とか「ミルキーベージュ」という表現もありました。

 

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◆「りくほたる」:同じく京阪園芸の和バラ

「『かおりかざり』の枝変わり。花は爽やかなアプリコットイエローのカップ咲き、のちにシャローカップ、ロゼット咲きとその姿を変えてゆきます。花には芳醇な香りがあり、1輪咲きはじめただけでシトラス、ダマスク、ティなどがミックスされた、南国フルーツの芳香があたりを包み込みます。細枝にも蕾をつけるほど花つきに優れます。枝はコンパクトにまとまって横張りに育ちます。コンテナ栽培にも適します。」

 

という訳で バラの花の奥深い色と花びらの変化について・・・でした。

梅雨に入り、アジサイが濡れてキラキラしていますね・・・次はアジサイ特集にしようか・・・